ブログトップ

マミの会津カフェ

aizucafe.exblog.jp

<   2013年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

カルトナージュ 木目ボックス

e0250267_2036399.jpg

木目模様の壁紙を使って作りました。

観葉植物や花を飾ったり、ペン立て、その他色々使えるシンプルな形。

自然に年数が経過したような木目のおかげでナチュラル感が出ている気がします。
[PR]
by mami-sm | 2013-04-29 20:54 | カルトナージュ | Comments(0)

カルトナージュ ツールボックス

e0250267_21485636.jpg

ツールボックスを作りました。

隠しマグネットが付いています。

新たに布地を買わず、手持ちの布地を使うと決めましたが、この縞模様を見たらどうしても欲しくて、先週買ってしまいました。
e0250267_2292469.jpg

後ろは割ピンでアクセント。
e0250267_22133274.jpg

この取り合わせが気にいってシンプルなブック型とメモボックスも作りました。

マイショップ展の仲間入り。
[PR]
by mami-sm | 2013-04-27 22:23 | カルトナージュ | Comments(0)

フリーペーパー「drop」創刊

e0250267_22312748.jpg

可愛いフリーペーパーの創刊です。

女性の為の情報、会津の情報がたっぷり。

早速行ってみたいカフェを見つけました。
e0250267_22411153.jpg

そしてなんと私のコラムページもあるんです。

いつものブログを書くような気持ち。そして写真も。

コラムには「すてき生活」というおしゃれなタイトルをつけてくださいました。

会津若松市内を中心に生協やコンビニなど色々な店舗に設置されるそうです。

もし、お目に留まりましたら、どうぞお手にとってみてください。

そしてゆっくりご覧になって頂けたら嬉しいです。

フリーペーパー「drop」です。
[PR]
by mami-sm | 2013-04-26 23:02 | Comments(2)

マイショップ展のお知らせ

e0250267_1932874.jpg

今年もマイショップ展の季節がやってきました。
e0250267_19401415.jpg

会場は陶芸家、前後喜平さんのアトリエ「ラボ・ゼンゴ」です。

手作り作家さんが集まって刺繍、革、裂織、ビーズ、手編み、和小物、等々沢山の作品が揃います。

コビパンも入りますのでお腹がすいても大丈夫。他には野点もあって毎年賑わいます。

勿論オーナーである前後喜平さんの作品や陶芸教室の生徒さんの作品も。

私もカルトナージュで参加させて頂きます。
e0250267_19414299.jpg


昨年の様子やラボ・ゼンゴの事等、マイショップ展に関連した記事をご紹介しますので、よろしければご覧ください。

カテゴリーカルトナージュ  5月2日「一日前」  5月3日「初日」  5月7日「グリーンのメモボックスそして感謝」

カテゴリー暮らし       5月8日「忘れものと普段の生活」

カテゴリーおでかけ      5月25日「ラボゼンゴ サクラスマイル」 10月16日「喜多方アートブラリー」

e0250267_2083379.jpg

北塩原村役場の方角を目指してくると右側に案内板がありますので、お越しくださる時には案内に従ってお進みください。

新緑に囲まれた癒しの空間です。
[PR]
by mami-sm | 2013-04-23 20:38 | カルトナージュ(マイショップ展) | Comments(0)

会津の春を告げるもの

e0250267_9312711.jpg

4月15日から17日まで自宅に帰っていました。
バス停近くでみつけたすみれ。思わずカメラを向けたくなる可愛さ。
石の隙間からしっかり咲いて、可愛い形をしながらも芯が強そう。
e0250267_9285952.jpg

そして磐梯山の「雪きつね」。

残雪の形がきつねが横を向いた姿で現れるのが会津の春の訪れです。

「種まきごんべぇ・あかべこ」など残雪の形は山によって違いますが、春の農作業の始まりを告げるものだそうです。
e0250267_9301435.jpg

若松市内の興徳寺の桜。蒲生氏郷のお墓があります。
15日はまだ咲き始めでしたが今は満開でしょう。
e0250267_926287.jpg

我が家の桜も咲き始める準備中でした。
17日に田舎に戻ったので今年の我が家の桜は見られないのです。
残念!
[PR]
by mami-sm | 2013-04-20 09:50 | 暮らし | Comments(0)

春の畑から

e0250267_20211310.jpg

畑からのらぼう菜とチコリを摘んできました。

のらぼう菜はいとこが送ってくれた種を昨年蒔いて収穫、冬の間は雪の下になっていましたがしっかり生きていて、雪解けと共にやわらかい新芽が育ちました。

チコリは軟白栽培に挑戦しましたが失敗しました。それでもこぼれ種から出た新芽が冬を越して元気に育っています。
e0250267_20315714.jpg

あさづきも畑のあちこちに姿を現していて、手ですっと抜けそうに見えるのに抜けません。

この細いけど力強い根の張り方、夫に鍬で掘り起こしてもらって収穫。
e0250267_20393662.jpg

蔵の裏に回ったら、ふきのとうが可愛い姿で顔出し。

今夜はかつおのお刺身と「のらぼう菜のおひたし・チコリのサラダ・あさづきの甘味噌和え・ふきのとうの天ぷら」。

かつお以外は畑から採りたて。とってもリッチだなぁと深~いため息。
[PR]
by mami-sm | 2013-04-18 20:54 | 野菜 | Comments(2)

カラメルシロップ

e0250267_2051509.jpg

カラメルシロップを作りました。

お砂糖、水、熱湯だけで香ばしいカラメルシロップの出来上がり。熱湯を入れる時はとても危険。少しずつ入れてもお鍋の中が爆発する感じです。

とろ~りとしたシロップをホットケーキやアイスクリームにかけて食べたい。たっぷりと。
[PR]
by mami-sm | 2013-04-14 21:07 | 手作り(食べ物) | Comments(0)

石窯の出番がきました

e0250267_20172272.jpg

雪が消えて石窯の季節になりました。

久しぶりのピザ生地。なめらかな生地が出来ました。

最初の頃、あまり満足のいく生地ができなかったので、ネットの動画で本場イタリアのピザ職人のやり方を一生懸命見ながら捏ね方を真似しました。
e0250267_20251911.jpg

生地を準備している間、夫は火を焚いて石窯の準備。

ちょうど良い温度の石窯に入れると、すぐにピザ生地のまわりが膨らんできます。
e0250267_20332114.jpg

いつものようにキッシュも焼きました。
e0250267_20345440.jpg

ピザやキッシュを焼いている間にホームベーカリーでパン生地を作っておいて石窯に。
e0250267_20372522.jpg

ほんの10分程で焼きあがり。
e0250267_20382188.jpg

レーズンと先日作ったグレープフルーツのママレードを刻んで入れました。

焼き具合を確かめようと夫に割ってもらったら、カリカリッと良い音。

外はカリッ、中はやわらかくしっとり。二人で思わず顔を見合わせて「美味しいっ!」。

ピザやキッシュが美味しく焼けることは分かっていたので、今年は色々なパンや料理に挑戦しようと楽しみにしています。

写真はありませんが火を落としてから最後にカレーの鍋を入れてみました。

石窯に入れておくだけで夕食までの三時間程で美味しいカレーが完成。

今年の石窯始め。マミの石窯カフェ開店といったところです。
[PR]
by mami-sm | 2013-04-13 21:16 | 石窯 | Comments(0)

カルトナージュ 生地の折り目とティッシュボックス

e0250267_1335861.jpg

以前の記事でカルトナージュに使う生地のことを書きました。

いっぱい買ってあるのにお店に行くとまた買ってしまい、どんどん増えていくので今年は手持ちの生地を使うと決めた話しです。

困ったことに、大事にしまっていた生地にはしっかり折り目がついていて、綿を入れた部分に使うとはっきりその線が出て、綺麗な仕上がりになりません。

スチームアイロンをかけても直らない。思い切って水で洗ってみよう。
e0250267_13435832.jpg

洗って絞りすぐにしっかりアイロンをかけたら折り目が綺麗に無くなりました。ウレシイ!
e0250267_13493348.jpg

その生地を使って「ティッシュボックス」
e0250267_13521560.jpg

こちらの花柄生地が、洗ってアイロンをかけたらどうだろうか、と最初に考えた生地です。

ちょうど綿が入ってふっくらする部分に二本線の跡がついていました。綺麗に消えて良かった!
[PR]
by mami-sm | 2013-04-11 14:13 | カルトナージュ | Comments(0)

久しぶり~。

e0250267_13282155.jpg

雪が融けたら白い花が見えました。

数年前に球根を植えたスノードロップ。

小さくて可愛くてうつむいて。花言葉は「希望・慰め」と知りました。

花言葉を調べていたら、「森は生きている」という児童劇のお話が出ていました。

主人公の女の子が、冬の森の中で咲いているはずのない雪割草を見つけてくるようにと、意地悪な継母に命じられるお話。

女の子が探したのがスノードロップ。

小学生の頃テレビでその劇を見たことが、50年程の時を超えて懐かしく思い出されました。

そしてスノードロップの意味は「雪のしずく」ではなく「雪の耳飾り」だとか。

カメラを向けて「久しぶり~春になったね」と声をかけカシャッと一枚。
[PR]
by mami-sm | 2013-04-09 14:37 | 暮らし | Comments(2)